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「日本一制服が似合う男子」グランプリは茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さん「目標はアカデミー賞を取れるような俳優」

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「日本一制服が似合う男子」グランプリは茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さん「目標はアカデミー賞を取れるような俳優」

『第13回日本制服アワード』男子グランプリ・倉澤俊さん(C)Deview


制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」、『第13回日本制服アワード』の授賞式が22日、都内で行われ、男子グランプリには茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さんが選ばれた。

第13回目となる今回は、全国から約3,000人の中高生から応募があり、この度、グランプリ・準グランプリを含む22名の受賞者が決定。グランプリ・準グランプリは、全国で20万部配布されるCONOMiカタログモデルとして活動。受賞者は首都圏だけでなく、関西・新潟・九州など、地方メンバーも多く受賞。全国規模のオーディションとなっている。

男子グランプリに選ばれた倉澤俊さんは、2025年、LEEVELLES「Brand N ew Day」MV出演、同年にABEMA恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に出演。2026年1月期フジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』で山崎海斗役としてドラマデビューを果たすなどマルチに活躍中の高校生だ。


この日CONOMiの制服を着てランウェイを歩いた倉澤さんは「モデルとしてランウェイを歩くのが初めてだったので、最初は緊張してたんですけど、みんなと楽しく歩けたかなと思います」と明るい笑顔を見せた。

マイブームはカラオケだといい「週2くらいで行っていて、一人カラオケも行きます。十八番はヤングスキニーさんの『別れ話』です」とのこと。特技は「中学校までやっていたサッカーかなと思ったんですけど、最近新しく、耳を動かすっていう特技を習得しました」だといい、カメラの前で披露すると女子グランプリの紗和さんに「地味」と評されていた。

今後の目標は「アカデミー賞を取れるような俳優」。現在月9ドラマに出演中だが「今、病院の受付役として出演させていただいているんですけど、いつかはお医者さんの役もやってみたいです」と夢を語る。今後は制服の役も巡ってくるはずだか「明るい主役で制服を着た学生役で出たいです」と宣言した。

なお、この日は受賞者22名がステージに登場。
CONOMiの最新制服を着用した制服ファッションショーに出演。さらには「日本一着たい制服をデザインするコンテスト」日本制服デザインアワードほか各賞授賞式も行われた。『日本制服アワード』の過去の受賞者では矢野優花(第1回)がテレビ朝日『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のヒロインに抜擢、マーシュ彩(第2回)がミスセブンティーンに選出、中村麗乃(第3回)がアイドルグループ「乃木坂46」に加入するなど、その後様々な舞台で活躍をしており、若手モデルの登竜門的にも注目されているコンテストとなっている。

第7回目に選ばれた三原羽衣はSNS総フォロワー210万人を誇るインフルエンサーとして、「超十代」「TGC teen」「関西コレクション」などのファッションイベントに出演。第10回目グランプリに選ばれたみとゆなは「2023年流行予想ランキング」のタレント部門では1位、TikTok部門で3位にランクインするなど注目されている。

また制服アワード特別企画として、エンタメプロデューサー・つんく♂氏が総指揮を務める「TOKYO青春映画祭」とのコラボ企画を開催。特別賞の受賞者は次回開催の「TOKYO青春映画祭」上映作品への出演が決まっている。

【第13回日本制服アワード賞 各賞受賞者】
■女子グランプリ:紗和さん(埼玉県出身/高校2年生)
■男子グランプリ:倉澤俊さん(茨城県出身/高校2年生)
■女子準グランプリ:水野樺恋さん(東京都出身/高校2年生)
■男子準グランプリ:柴野晃太朗さん(福島県出身/高校2年生)

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