ドンデコルテ渡辺銀次、けん玉“ほぼプロ級”の腕前も…『ラヴィット!』でまさか 大緊張に川島明もツッコミ
ドンデコルテ・渡辺 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)が、24日放送のTBS系バラエティー『ラヴィット!』(前8:00)にゲスト出演。ほぼプロ級、エキスパート2級の腕前を誇る渡辺が、満を持して芸能界のけん玉自慢による『第1回ラヴィット!けん玉王決定戦』に参戦したものの、まさかの事態に見舞われた。
オープニングトークから「けん玉」企画への並々ならぬ思いを口にしていた渡辺。ダンビラムーチョ・原田フニャオは、渡辺が“けん玉の師匠”であると明かし「銀次さんがけん玉を教えてくれて、この世界に連れ込んでくれた」と話すと、MCの川島明から「お笑いを教えてほしい。けん玉バラエティーじゃないんでね(笑)」とツッコミを受けた。
今回は、渡辺、原田に加えて、若槻千夏、ハリセンボンの箕輪はるかも参戦して『第1回ラヴィット!けん玉王決定戦』を開催。レベル1「空中ブランコ」の挑戦で、トップバッターを務めた渡辺は、緊張のあまり手元がおぼつかず、まさかの失敗。あまりのおぼつかなさに、川島から「熱々のけん玉(笑)。
出来立てのけん玉っていう技です。銀次、やっと売れたんだよ!R-1ファイナリストですよ!」とフォローを受けるほどだった。
2回目の挑戦で見事に成功を収めた渡辺だったが、レベル3「うぐいす」で惜しくも敗退。泣きの1回でも失敗してしまったが、“弟子”の原田は泣きの1回で成功を収めて“師匠超え”を達成する形となった。拍手で祝福していた渡辺だったが、脱落が決定すると「赤いTシャツと短パンとかあります?それになります」とうなだれていた。