大内リオン“倉田”が告白を画策→白骨遺体が見つかる『元科捜研の主婦』第7話【あらすじ】
27日放送『元科捜研の主婦』第7話より(C)「元科捜研の主婦」製作委員会
テレビ東京で27日、ドラマ9『元科捜研の主婦(おんな)』(毎週金曜 後9:00~)の第7話が放送される。
本作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公としたストーリー。詩織の科学的推理を中心に、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦(横山裕)、5歳の息子・亮介(佐藤大空)がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー。現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのバイブリッドドラマとなっている。
第7話では、詩織が偶然入った生花店で、店主の彩花(徳永えり)から花束を受け取る倉田(大内リオン)と遭遇する。倉田は大学の同期・真美子(工藤美桜)へ告白するらしい。
だが、その真美子が所有する山から、約20年前に死亡した白骨遺体が見つかる。道彦らは真美子に事情を聞くが、唯一の手掛かりは“なっちゃん”という謎の女。
失われた記憶と蘇る追憶。封印された“家族の絆”が見えてくる。