飯島直子、一足早いバースデーサプライズに感涙「記念すべき日になりました」 今月58歳に
サプライズに感涙の様子をみせた(左から)岸本鮎佳氏、飯島直子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の飯島直子(57)が24日、フジテレビで行われたFODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』(同日配信)の完成披露イベントに出演。一足早く、58歳の誕生日を共演陣が祝福した。
同作で、前を向いて生きようとするドーナツ屋オーナーで54歳の独身女性の主人公・三河芽衣子役を演じる飯島は「脚本が面白かったので、本のままできるか心配だったんですけど、素晴らしいキャストの皆さんと頑張りました」とにっこり。脚本を手掛けた岸本鮎佳氏に対しては「私より若いんですけど、『年上なんじゃないの?』って。50代のあるあるを本当に細かく書かれていた」と絶賛した。
イベントでは、今月29日(うるう年)に58歳の誕生日を迎える飯島にバースデーのサプライズが行われた。終盤に突然会場の観客が「直ちゃん、誕生日おめでとう!」と声を掛けるサプライズ。すると舞台袖から誕生日ケーキが飛び出し、飯島は思わず涙を浮かべた。
飯島は「まだ…誕生日じゃないけど」としながらも「もうほんとにすごい記念すべき日になりました。お父さんとお母さんが喜んでると思います。ほんとにありがとうございます」と声を震わせた。
同作は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安──。次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う“お守り”のような物語だ。