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『未来のムスコ』“両思い成立”の新展開 “まーくん”候補の行方は?

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『未来のムスコ』“両思い成立”の新展開 “まーくん”候補の行方は?

火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS


俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜後10:00)の第6話が、24日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

第6話では、未来が真(兵頭功海)から「未来さんが好きです」と真っすぐな思いを告げられ、戸惑いながらも向き合っていく姿が描かれた。
一方で、“まーくん”という存在も現実味を帯び始め、未来は自らの選択に揺れる。

物語が動いたのは、圭(萩原護)から颯太(天野優)のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったと知らされたことがきっかけだった。圭は未来と再び接続するための条件に気づいた様子を見せ、颯太が元の時代へ帰る方法が見え始める。しかしそれは同時に、未来と颯太の別れが近づいていることを意味していた。

さらに未来は、気鋭の映画監督の次回作オーディションに合格する。だが地方ロケで2週間家を空ける必要があると知り、颯太を1人にできないと葛藤する。夢と子育てのはざまで揺れる未来の姿が浮き彫りとなった。

未来は劇団の仲間たちに、颯太がタイムスリップしてきた“未来のムスコ”であることを告白する。
突然の告白にも真はすぐに受け入れ、試行錯誤しながらも未来と颯太を第一優先に行動。その真摯な姿勢に未来も心を寄せ、2人は思いを通わせる。ラストでは、颯太の歓迎会の場で交際をスタートさせたことを仲間に報告した。

新たな展開に“まーくん”候補である将生(塩野瑛久)、優太(小瀧望)は果たして…。次週以降の期待感が高まるなか、物語は幕を閉じた。

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