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飯島直子、同世代の女性たちにメッセージ「年を重ねることはすばらしいこと」 50代を迎えた心境の変化語る

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飯島直子、同世代の女性たちにメッセージ「年を重ねることはすばらしいこと」 50代を迎えた心境の変化語る

FODドラマ『こないだおばさんって言われたよ』完成披露イベントに登壇した(左から)堀内敬子、飯島直子、岸本鮎佳氏 (C)ORICON NewS inc.


俳優の飯島直子(57)が24日、フジテレビで行われたFODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』(同日配信)の完成披露イベントに出演。同世代の女性たちにメッセージを送った。

同作は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。飯島は前を向いて生きようとするドーナツ屋オーナーで54歳の独身女性の主人公・三河芽衣子役を演じる。

会場には飯島と同世代の女性ファンが多く集まったが、イベントでは、ドラマ内にちりばめられた「50代あるある」がVTRで紹介され、飯島らキャスト陣も、来場者とともに共感の声を上げた。さらにはドラマのキーにもなる「おばさん」という言葉について、飯島が「おばさんってネガティブなイメージがある。もっと良い言い方はありますか?どうでしょう?」と客席に語り掛けるなど、終始和やかなムードだった。

また「恋愛と仕事」との考え方について「50代になると恋愛は難しくなってくる。
40代と50代って全然違うのよね。50代は仕事と健康ですかね」ときっぱり。また50代になり「鎧がなくなった。こう見られたいとか、いい人で見られたいという、そういうものがなくなっていく」と心境の変化を明かした。

そして終盤、マイクを握った飯島は「暗くなりがちな、ここからの年齢。楽しく生きていくためにポップに。みんな元気にやっていきましょうね!」と強調。続けて「年を重ねることはとてもすばらしいこと。
みんな健康に気を付けて!」と飯島らしい言葉でイベントを締めた。

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