ゆうちゃみ、7年間続けたエクステ&ブリーチやめる「髪の毛が汚くなりすぎて」 『さよならプロポーズ』で結婚観に変化
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』合同取材に参加したゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.
モデルでタレントのゆうちゃみ(24)がこのほど、都内で行われた『さよならプロポーズ viaオーストラリア』(3月5日スタート 毎週木曜 後9:00)の取材会に参加した。
付き合いながらも結婚に踏み切れない3組のカップルが、7日間の“恋人として最後”の旅行へ。旅の終わりに待つのは、涙の結婚か、それとも涙の別れか。2人の人生を懸けた、究極の選択の行く末を見守る。
ゆうちゃみは、今シーズンから見届け人に就任。作品の魅力を問われると「この番組がなかったら、どうなっていたのか、という収録やった。交際歴が長い中で、たぶんこのまま過ごしていったら別れも結婚も決められていなかったと思う。いろんな試練や、新しい景色を2人で見るとか、改めて話し合って逃げられないところがいいのかなと思いました」と述懐。
結婚観に変化があったのか質問されると「『結婚したい!』という気持ちは今までなかったんですけど、結婚っていいなと思いました」と笑顔で話した。理想のプロポーズも。「でっかいバラの花束持って、でっかいキラキラの指輪をパカッとして『結婚ししてください』です。これが1番いい」と力説していた。
さよならしたものを話すことに。ゆうちゃみは「エクステやめました。17歳からスーパーロングやったんですけど、スーパーロングのエクステ全部ぶち抜いて地毛にしました」と報告。理由については「髪の毛が汚くなりすぎて。
ブリーチで痛みすぎて。この7年間ぐらい毎月ブリーチしていた。それもやめた」と笑う。ヒコロヒーから「フジモンさんとはさよならせず?」と聞かれると、ゆうちゃみは「さよならせず(笑)。仲良く飲みに連れて行ってもらってます」と笑っていた。
見届け人は、前シリーズから引き続き、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通が務めるほか、ゆうちゃみが新たに参加。番組の見どころについて、桜田は「今回も3組のカップルの方たちを見届けさせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。今回、オーストラリアという新しい街並みとか国の雰囲気がカップルの皆さんに対してもすごくいい影響を与えていると思って。
とても見応えのある収録を過ごしました」と振り返る。藤本は「ほっとしています。無事に見終わってよかった、と。1話からずっと通して話し合いの大切さとか、それぞれのカップルの悩みが似てるようで、ちょっと違ったりとかする。世の中の皆さんにも当てはまる悩みが多かったりするので、それを踏まえて話し合いは大事なんだなと思いました」としみじみ。
ヒコロヒーは「私も恋人できたら、別に何にも揉めてなくても結婚する、せえへんで揉めてなくても、これに申し込んでオーストラリアに行きたいなって。だまくらかして行きたいな」と願望を語ると、藤本は「私も(夫の)庄司(智春)を連れていきたい!『話し合おう』って」と便乗。改めてヒコロヒーは「本当に皆さんの繊細な時期のことを見させていただいてる。
その時をカメラに撮られるのは普通の人生ではないこと。それを見させていただいて、スタジオでしゃべらせていただくからには皆さんにとっていいようなこと言えたらな、と思っていました。スタジオの皆さんと心地よくしゃべることができて、とても楽しかったです」と結んだ。新山は「本当に自分に重なることが多かった。自分も夫婦の関係で全部がうまくいっているわけではないです。見ていて、ホンマに自分が怒られてるような感じで…。VTRが終わって何か言ったらスタジオでも怒られる…。そんなことがあったので、見てるこっちも本当に勉強になって成長できる、そんな番組やなと思いました」と神妙な面持ち。
ゆうちゃみは「『さよプロ』の見届け人としては初めましてだったんですけど、よくみんなが言う『好きだけじゃやっていけない』って、こういうことなのかなと、すごく勉強できた。価値観のズレで別れましたとよく聞くけど、その価値観のズレは結局みんな一人ずつ違うところやから、そこは難しいところやなと思いました。オーストラリアで、景色とかも含めて、女の子たちの彼氏を思うファッションやメイクも見どころだと思います。私もすごく勉強になりました」と語っていた。