宝塚歌劇、副組長2名制を導入「持続的な成長に向けた体制強化の一環として今まで以上に円滑な組織運営を図るため」 全5組で1人ずつ新たに就任 3月1日付
宝塚大劇場 (C)ORICON NewS inc.
宝塚歌劇は25日、副組長を2人体制とする方針を公式サイトで発表した。3月1日付で、持続的な成長に向けた体制強化の一環として今まで以上に円滑な組織運営を図る。
サイトでは「副組長2名制の導入について」と題したお知らせを掲載。「宝塚歌劇団では、持続的な成長に向けた体制強化の一環として今まで以上に円滑な組織運営を図るため、全5組において新たに1名が副組長に就任し、各組副組長を2名とすることを決定いたしました」と発表した。
花組、月組、雪組、星組、宙組それぞれで副組長が新たに1人ずつ任される形となり、宝塚歌劇は「今後とも、全ての関係者が安心して公演に携わると共に、一人ひとりが研さんに励み一層活躍できる環境づくりを目指してまいります」とした。