松岡昌宏、東山紀之との夜を振り返る 家が近所の市川右團次と町寿司楽しむ「番組を忘れて『素』飲みしました(笑)」 BSテレ東で28日放送
28日放送『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』より(C)BSテレ東
俳優の松岡昌宏が、BSテレ東で28日放送の『今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献』(毎週土曜 後10:00)にゲスト出演する。番組では先輩・東山紀之とのある夜を振り返る。
番組は、歌舞伎俳優・三代目 市川右團次が町を歩き、地元に愛される“町寿司”を食して、その店の物語に触れていく大人の一献紀行。右團次と松岡は、仕事での共演歴はないものの、実は家がご近所同士。行く先々で不思議と出くわすという。
番組スタッフが町寿司をリサーチする中で、数々の店から「松岡さんが来店しました」という証言が続出。その“町寿司愛”を確かめるべく、今回のゲスト出演が実現した。
2人が訪れたのは、小田急線・狛江駅前の繁華街にある「寿し処 おお田」。
この道50年、68歳の大将と女将がのれんを守る一軒だ。
名物は、丁寧な下処理が光る“生穴子”。手間がかかる希少な逸品を、握りは塩とレモンで、白焼きは海苔とゆず胡椒で。「町寿司、レベル高ぇな!」その繊細な旨みに、松岡も右團次も思わずうなる。
艶やかな車海老、旨みを閉じ込めたヒラメの昆布締めも堪能。ネタに合わせて、ビール、焼酎、日本酒と酒も進み、常連客と盃を交わす中で2人が思い出したのは、松岡の先輩・東山紀之を交えて飲んだ夜のことだった。
話題は、松岡が “人生で一番おいしいと感じた鉄火巻き”の記憶へ。忘れられない一本に込められた味と、その時の情景が熱く語られる。
■市川右團次 コメント
1人でふらっと来てもしゃべってくれるし、そこにいたお客さんとの輪ができる。それが町寿司のいいところ!小学校高学年の頃に初めて連れて行ってもらって、大人になる道の一歩として、大学生くらいの時に自分の好きな町寿司に行って。大将や女将さんとしゃべってほっこりする時間…もっとも大切な「町寿司」というのがどんどんなくなっているのが寂しいですよ。絶対に残ってほしいなと思っています。
それにしても、松岡さんとの仕事が初めてだったのですごくうれしかったです。めちゃくちゃ性格もいいし…松岡さんに俺のこの番組とられちゃうんじゃないか…(笑)。
■松岡昌宏 コメント
めちゃめちゃおいしかった~!久々に番組を忘れて「素」飲みしました(笑)。チェーン店はチェーン店の良さがあるけど、「町寿司」と呼ばれているお店の良さって、お店とお客さんとの関係性が「密」で、そこに温もり、優しさがあるじゃないですか。
そこに気取りがなく。こういうお店大好きです!昔行っていた思い出のお寿司屋さんも今はなくなってしまって…大変ですよね、続けていくのも。だから、この番組はずっと続けてください、年に1回来ますので!
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