鈴木亮平主演『リブート』 “日本に1台しかないカメラ”使用 第5話の撮影裏側が話題「凄すぎるてぇ…」「この白いチョンに向かってあの演技!」
日曜劇場『リブート』で主演を務める鈴木亮平 photo:MitsuruYamazaki(C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木亮平(42)が25日、スタッフが更新した自身のXに登場。主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)第5話での撮影裏側が紹介され、“合成撮影”の舞台裏が話題となっている。
投稿では「Tシャツの儀堂が二人。現場での合成テスト映像です。これで正しい位置やタイミングを覚えてから、本番の演技に向かいます。結果は『リブート』第5話をご覧ください」と、合成前の撮影シーン、次に合成後の映像を披露し、鈴木が2人映ったシーンの裏側が明かされた。
さらに「撮影するのは、日本で一台のモーションコントロールカメラ "SISU"。何度でも全く同じ動きができるので、毎回同じ背景を撮影できます。
最新技術と演技の共同作業です」と、緻密な映像を支えているのが日本に1台しかないというカメラだと明かされ、撮影セットに設置された大きなカメラの写真も披露している。
鈴木も26日にXを更新。「亮平です。後ろ姿や体の一部などでは、吹き替えも活躍しています。特殊メイクの@sig_yoshidaさんが僕の特徴的な耳を作り、それを貼り付けて後ろ姿を一致させています。吹き替えを受けてくれた角谷良くんは、松山ケンイチくん主演の『テミスの不確かな法廷』にも出演中。稽古にも何度も付き合ってくれました。感謝です」と、体の細かい特徴まで合わせて作り上げられたシーンであることをつづった。
細部まで精緻を極めた撮影裏側に、SNSでは「日本の合成技術もすごくなってきたなって思ってみていました」「いやいやいや! 凄すぎません? 凄すぎるてぇ…」「この裏側見れて興奮止まらん…!」「凄い技術と演技!5話最高に面白かったです!」「この白いチョンに向かってあの演技!すごーい」「最新技術と亮平様の日本一の演技のコラボ最高すぎました!!」などの反響が集まっている。