愛あるセレクトをしたいママのみかた

海外ドラマ『アストリッドとラファエル6』 NHKで4月5日放送開始 吹替キャストに貫地谷しほり

ORICON NEWS
海外ドラマ『アストリッドとラファエル6』 NHKで4月5日放送開始 吹替キャストに貫地谷しほり

『アストリッドとラファエル6文書係の事件録』より


NHKは、フランス発の犯罪ミステリー『アストリッドとラファエル6文書係の事件録』を4月5日から総合で放送すると発表した。午後11時からの放送で、全8回。毒殺未遂で昏睡状態に陥ったラファエルと、彼女を支えながら難事件に挑むアストリッドの新たな物語が描かれる。

同作は、繊細な頭脳派の文書係アストリッドと、大胆な行動派の警視ラファエルという正反対の女性バディが事件を解決していく人気シリーズのシーズン6。アストリッドの声は、本シリーズで第17回声優アワードを受賞した俳優・貫地谷しほりが務める。

今シーズンは、ラファエルが毒殺されかけ、意識を失って病院に搬送される場面から幕を開ける。後遺症に苦しみ、これまでのように捜査を率いることができない現実にいらだちと不安を募らせるラファエル。そんな胸の内を明かされたアストリッドは、これまで自分を守ってくれた存在を意味する“指ぬき”になろうと奮闘する。
強い絆で結ばれた2人の立場が逆転する展開も見どころとなる。

第1回と第2回では、超常現象を解明するネット配信者の青年が殺害される事件を追う。犯行現場に残された呪いの置物、霊媒師の関与疑惑など不可解な要素が絡み合う。さらに、高名な数学者の不審死や遺体なき殺人、IT企業幹部が恐れていた“悪魔”の存在、19世紀のギロチンが凶器として浮上する事件など、謎めいた難事件が続く。

また、ラファエルの倒れた影響で延期となったアストリッドと恋人テツオの結婚式も物語の軸の1つ。テツオが抱える秘密とは何か、2人の関係はどうなるのかも注目点となる。

音声はステレオ2か国語放送で、主音声は日本語吹き替え、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定している。
原題は『Astrid et Raphaelle』。制作は2025年、フランス。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード