中川翔子、“大の苦手”なスポーツを明かす「競技を考えた人は脳が地獄」「外野に早く行きたいのに…」
中川翔子 (C)ORICON NewS inc.
タレントの中川翔子が25日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(毎週水曜 後9:00)に出演。大の苦手というスポーツの競技を明かした。
この日は「運動神経に見放された女VSバツグンな女の祭典」というテーマで、中川はたんぽぽ・川村エミコ、リオデジャネイロ五輪の女子レスリング金メダリストの土性沙羅らとともに“運動オンチ”代表として出演した。
五輪金メダリストである土性が実は「レスリング以外の運動ができない」ことが明かされ、特に「ドッジボールが苦手」と告白すると、それに中川も反応。「ドッジボールって競技を考えた人は脳が地獄だなって思います」「恐ろしい球を人にぶつけるゲーム」と怯えたような表情を見せながら同意した。
さらに「ドッジボールって誰が考えたのか、“顔面セーフ”っていう恐ろしい地獄のルールがあって、外野に早く行きたいのに『また、顔に当たった』って。バウンドして顔に当たったり」などと訴え、土性も笑いながらうなずいていた。