97歳のドクター・中松、特許2件取得を報告「日本の国を豊かにする発明だ」
ドクター・中松氏(C)ORICON NewS inc.
発明家・実業家のドクター・中松氏(97)が25日、自身のXを更新。「今日も特許二件取れた」と報告した。
灯油ポンプ、フロッピーディスクなど数々の発明で知られ、「人々を笑わせ、そして熟考させてくれる研究」を対象に与えられるイグ・ノーベル賞を受賞した経験を持つ中松氏。2014年6月には、13年12月に「導管がん」と診断され、「余命は2015年末まで」と告知されていたことを公表していた。
14年5月には全米がん撲滅協会会長となり、15年の“発明の日”4月18日に、がん撲滅ソング「ガンの顔つき悪くても」で歌手デビューも果たした。
19年には治療の経過を報告する会見を開き、がんを克服したと宣言。検査での具体的な数値などを示し、中松氏自身は寛解したと判断していると明らかにした。
その後も精力的に活動を続けている中松氏は、この日の投稿で新たに2つの特許を取得したことを報告。
「日本の国を豊かにする発明だ」と誇らしげな表情で「特許庁」と記された封筒を手にする自身の写真を公開した。
中松氏の功績に、コメント欄には「本当に素晴らしい」「凄いです…!」「日本の本当の天才の1人。何歳になってもチャレンジする姿が素晴らしいです」「本当にひらめきの天才なんですね」「中身が知りたい」「お元気そうで何よりです」など、称賛の声が多く寄せられている。
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