岡田将生×染谷将太『田鎖ブラザーズ』追加キャスト解禁
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』より(C)TBS
岡田将生が主演を務める2026年4月期のTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜後10:00)の追加キャストが27日、発表された。染谷将太と兄弟役で共演する本作に、山中崇、仙道敦子、和田正人、飯尾和樹(ずん)、長江英和が出演する。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自らの手で追う完全オリジナルのクライムサスペンスだ。岡田将生が演じる刑事の兄・田鎖真と、染谷が演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々発生する凶悪事件と31年前の両親殺害事件の真相を追い続ける。
すでに、質屋の店主と情報屋という2つの顔を持つ足利晴子役で井川遥、真のバディ刑事・宮藤詩織役で中条あやみ、若手刑事・石坂直樹役で宮近海斗、係長・小池俊太役で岸谷五朗の出演が明らかになっている。映画『ラストマイル』やドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などを手がけてきた新井順子プロデューサーが本作も担当する。
今回発表された追加キャストのうち、山中崇が演じるのは、30年来兄弟を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝。両親を亡くした兄弟にとって“兄”のような存在であり、本音をこぼせる場所となる店でどのような姿を見せるのか注目される。
仙道敦子は第一線で活躍する山岳写真家・辛島ふみ役で、物語に重厚感を与える。
31年前の事件で命を落とした兄弟の父・田鎖朔太郎役を和田正人が務める。家族思いで腕の良い職人だった父がなぜ殺害されたのかが物語の核心となる。また、兄弟が行方を追う謎のノンフィクション作家・津田雄二役に飯尾和樹、ふみの夫で兄弟の父が働いていた辛島金属工場の工場長・辛島貞夫役に長江英和が名を連ねる。