Snow Man深澤辰哉、芸人たちの憧れ・有田哲平から太鼓判「天才です」
テレビ東京『アリフォルニア』囲み取材に参加した深澤辰哉、有田哲平 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が約20年ぶりにテレビコント番組に挑戦するテレビ東京『アリフォルニア』が、30日深夜0時30分から全4話にわたって放送される。このほど有田、共演の深澤辰哉(Snow Man)、鈴木もぐら(空気階段)、兎(ロングコートダディ)が収録後の囲み取材に参加した。
今作は「アリの巣」を舞台に、地中深くの閉ざされた世界で巻き起こる数々の奇妙な事件を通じて、現代社会の孤独や停滞感をユーモラスかつ切実に描くシチュエーションコメディー。トップアイドルからキングオブコント王者まで、今をときめく異色キャストが大集結し、個性豊かなアリを演じる。
有田がかつて出演していたコント番組『リチャードホール』を「高校生の時みて、芸人を目指した」という兎に有田は「なんで合間にいわないの!? 言えよ!」とびっくり。さらに、もぐらも小学3年生の時、地元に海砂利水魚(当時)が営業に来たといい「友だちと一緒に朝6時に並んで最前列でみて…お笑いってこんなに楽しいんだと。芸人になりました」と告白し、有田は再び「言えよ!パチンコの話ばっかりしてた」と呆れていた。
そんな芸人たちとの共演に深澤は「普通のドラマとも違うしシチュエーションコントということでアドリブや言い回しが全然違うパターンで来たりもする。
それを瞬時に受けて入れるのは学ぶべきところ。僕は覚えたとおりやっちゃうので、みなさんの臨機応変さはすばらしいなと勉強させていただきました」と謙虚な姿勢。
するとさきほど芸人たちから羨望の対象となっていた有田は「こっちがセリフを間違えるとさりげなくフォローしてくれたり。そのワードを引き出してくれたり。天才です。この番組の船頭。憧れていました」と絶賛。兎は「有田さんが1番フォローされています」とバラしていた。