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本田響矢、77万7700円の腕時計で洗練された存在感放つ 昨年1年は“人生のターニングポイント”に

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本田響矢、77万7700円の腕時計で洗練された存在感放つ 昨年1年は“人生のターニングポイント”に

77万円の腕時計を着用して登場した本田響矢 (C)ORICON NewS inc.


俳優の本田響矢が2日、都内で行われた『ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~』発表記念イベントに登壇した。

緊張の面持ちで登場した本田は、2月24日に「ロンジン・フレンド・オブ・ブランド」に就任。スウォッチグループ ジャパン ロンジン 事業本部長・内田貴子氏とのトークセッションでは、「普段から腕時計をすることが好きで、常につけるようにしていたんですけど、『歴史あるロンジンのフレンドオブブランドに就任させていただいたことがうれしく光栄だなと思っております」とにっこり。

本田の起用理由について、内田氏は「かっこよさのなかにエレガンスが漂う。ロンジンの『エレガンスを身にまとう』というのがピッタリ。深みのある演技力で幅広い方を魅了しているところが、ロンジンの幅広い魅力に共鳴している」とコメントした。

この日黒スーツにネイビーのシャツをあわせた姿の本田の手首には、「パイオニア精神」を象徴する、77万7700円のパイロットウォッチの最新作「ロンジン スピリット パイロットフライバック」が存在感を放った。ロンジンが1930年代に特許取得したフライバック機能を搭載したもので、本田は「こういったベゼルのついた腕時計は男らしくてかっこいいというイメージだったんですけど、男らしさはありつつも、上品さ、洗練されたロンジンらしさが詰まっていて、僕が求めていたもの」と声を弾ませた。


フォトコールでは、ターニングポイントについて「去年2025年1年まるっとですかね」と回答。「ドラマにはじまり、写真集も撮影しに行って、舞台もやらせていただいて、いろんなことが詰め込まれた1年間だった。たくさん成長させていただいたんじゃないかなと思いますので、2026年も楽しみです」と期待をにじませた。

本展は、190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランド「ロンジン」の、ブランドの歴史と革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに、「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」という3つのテーマで紐解くアーカイブ展。きのう3月1日からスタートし、5月10日まで東京・シテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催される。イベントにはほかに、山下美月、坂井瑠星騎手が登壇した。

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