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海外ドラマ『ゴーストライター』地上波初放送 NHK Eテレで4月5日スタート

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海外ドラマ『ゴーストライター』地上波初放送 NHK Eテレで4月5日スタート

『ゴーストライター』より(C)2019 Sesame Workshop


NHKは、海外ドラマ『ゴーストライター』(全13回)を2026年4月5日午後5:25からEテレで放送開始すると発表した。新たに収録したNHK吹き替え版での地上波初放送となる。不思議なメッセージを送る存在と少年たちの謎解きを描くミステリー作品だ。

本作は1990年代に放送された名作ドラマのリブート版として2019年に制作された。20年のデイタイム・エミー賞受賞作で、原題は『Ghostwriter』。制作はカナダとアメリカによる。

物語は、文字でメッセージを送ってくる謎の存在「ゴーストライター」が、『不思議の国のアリス』や『ジャングル・ブック』、『フランケンシュタイン』などの本の登場人物を現実世界に呼び出すところから始まる。主人公ルーベンと仲間たちにだけ見えるメッセージは何を意味するのか。
この世に心残りがあるのか。4人は本の登場人物と手がかりを頼りに、その謎を追う。

祖母の死をきっかけに、書店を営む祖父のもとへ母エイミーと引っ越してきたルーベンは、新しい学校になじめずにいた。ある日、書店で謎のメッセージを目にする。居合わせた常連客のシェヴォン、バスケットボール選手で人気者のカーティス、その妹ドナも同じ現象を目撃。以来、4人にだけメッセージが現れるようになる。幻だと忘れようとする彼らの前に、今度は白ウサギが姿を見せる。

ルーベン役はアイザック・アレレーンズが演じ、NHK吹き替え版では中村おとわが声を担当。
シェヴォン役アマディ・チャパタの声を神戸光歩、カーティス役ジャスティン・サンチェスの声を原田萌、ドナ役ハンナ・レヴィンソンの声を森川真紗子が務める。エイミー役ニコラ・コレイア=ダミュードの声はうえだ星子が担当する。ほかに牛山茂、北西純子、杉村憲司、高山みなみ、小松史法、佐古真弓らが声で出演する。

放送は毎週日曜午後5:25から。音声はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹き替え、副音声は英語。NHK ONEで同時・見逃し配信も予定している。

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