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『リブート』新たな“異色ゲスト”が解禁

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『リブート』新たな“異色ゲスト”が解禁

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


鈴木亮平主演のTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)が、3月1日放送の第6話で第1章完結を迎える。さらに、3月8日放送の第7話からは第2章がスタートし、シンガーソングライターのimaseと、“危険地帯ジャーナリスト”として知られる丸山ゴンザレスがゲスト出演することが発表された。

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩に顔を変え“リブート”し、真犯人を追うエクストリーム・ファミリーサスペンス。嘘と真実が入り乱れる怒涛の展開が話題を呼んでいる。

3月1日放送の第6話では、早瀬(鈴木亮平)が何者かの策略により警察に拘束される。一方、儀堂(鈴木)は麻友(黒木メイサ)を救うため単身で合六(北村有起哉)のもとへ乗り込むが、周到な罠に落ちる。拘束中の早瀬のもとに儀堂から電話が入り、早瀬は“警察”ではなく“一人の男”として敵地へ向かう決意を固める。真犯人と巨大な裏組織を前に、2人の儀堂が同じ敵と対峙する物語最大の転換点となる。


第7話から始まる第2章には、異色の2人が参戦する。imaseが演じるのは、NPO法人「しぇるたー」に保護されている少年・富樫雅樹。冬橋(永瀬廉)らが面倒を見る少年の1人で、物語の新たな事件に関わっていく。imaseは「妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく物語がとても面白く、毎話の展開に引き込まれた」と作品の印象を語り、「自分の中の正義を抱えながらも止めることができない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じた。拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです!」とコメントした。

一方、裏社会事情の取材で知られる丸山ゴンザレスは、薬物の売人・猪狩脩介役で出演。家出した少年少女に薬物を売りつけ荒稼ぎする人物を演じる。丸山は「出演部分の台本を読んで『これだな!』と率直に面白いと思った」と明かし、「制作チームの熱量を感じた。
ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました」と独特の表現で振り返った。

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