“関西若手漫才師の登竜門”『ytv漫才新人賞決定戦』ぐろうが優勝
『マウスコンピューターpresents第15回ytv漫才新人賞決定戦』ファイナリスト=ぐろう(左から)家村涼太、高松巧 (C)ORICON NewS inc.
関西若手漫才師の登竜門となる、読売テレビ『マウスコンピューターpresents第15回ytv漫才新人賞決定戦』が、3月1日に生放送(後3:00~※関西ローカル/TVer生配信)され、コンビのぐろう(家村涼太、高松巧)が優勝した。
『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。年間を通じたバトルが特徴で、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が、ファイナルとなる「決定戦」に進出する。
ぐろう、シカノシンプ(北川、ゆのき)の最終決戦の末、審査員(ハイヒール・リンゴ、お~い!久馬、ハリウッドザコシショウ、岩尾望、粗品)の多数に評価された。
ぐろうは、『ytv漫才新人賞』3度目の決定戦で戴冠となった。『M-1グランプリ』は、過去準々決勝まで進出。2024年『ABCお笑いグランプリ』で決勝進出を果たしている。
過去には、銀シャリ、ガクテンソク(当時・学天即)、霜降り明星、カベポスターらが優勝。
歴代のファイナリストからも、昨年の『M-1グランプリ』王者・たくろう、『キングオブコント』王者・ロングコートダディ、『ダブルインパクト』王者・ニッポンの社長らを輩出した。また審査員では、昨年は粗品を賞レースで初めて起用するなど、こだわりの顔ぶれがそろい、全国的な注目が集まった。
■『マウスコンピューターpresents第15回ytv漫才新人賞決定戦』
出番順
(1)タチマチ(安達周平、胡内佑介)
(2)生姜猫(川崎 ※崎=たつさきケージュ、カンサイ)
(3)ぎょうぶ(為国、澤畑健二)
(4)ぐろう(家村涼太、高松巧)
(5)マーメイド(田村境祐、テクニック。)
(6)シカノシンプ(北川、ゆのき)
(7)天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)