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『リブート』儀堂が衝撃の最期 一香の裏切りに騒然

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『リブート』儀堂が衝撃の最期 一香の裏切りに騒然

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の第6話が、3月1日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。

第6話では、何者かの画策により早瀬が警察に拘束される。だが、監察官・真北(伊藤英明)は早い段階でリブートを見抜いており、取引のもとで早瀬を解放する。一方、儀堂は妻・麻友(黒木メイサ)を救うため、組織トップの合六(北村有起哉)の自宅へ単身乗り込むが、罠にかかり捕らえられてしまう。


合六は組織から盗まれた100億円相当の商品の行方を問い詰める。儀堂と会計士・幸後一香(戸田恵梨香)は互いに罪をなすりつけ合うが、一香は儀堂と2人きりで話すことを要求。その後、態度を一変させた儀堂は「俺がやった」と自供し、商品の在処を明かさぬまま銃弾に倒れる。早瀬には「麻友に伝えてくれ、早く離婚しろって」と言い残し、命を落とした。

遺体を埋めるよう命じられた早瀬は、一香を問い詰める。すると一香は、3年前に早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)に10億円を盗ませたこと、さらに100億円相当の商品を奪った真犯人が自分であることを認める。「私は合六の組織を乗っ取る。そのために使いやすいあなたを残した」と語り、家族の安全を保証すると告げて去っていった。


“もう1人の主人公”ともいえる儀堂の死と、一香の冷酷な計画が明らかになった第6話。SNS上では「嘘でしょ…」「本当に死んだのか」「一香の頼みとは何だったのか」など考察が飛び交っている。物語は新たな局面へと突入した。

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