“元祖チャイドル”野村佑香、共演者ファンからいたずら電話が殺到「別れなさいよ!」多忙な学校生活も告白
野村佑香=ABEMA『ななにー 地下ABEMA』#108(C)AbemaTV Inc.
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるABEMA『ななにー 地下ABEMA』#108が、1日にABEMAで放送。“元祖チャイドル”として一世を風靡した野村佑香が出演し、当時の多忙ぶりを振り返った。
テレビドラマ『木曜の怪談』シリーズの出演でブレイクした野村は、当時の異常なハードスケジュールについて、「朝のニュースを見て仕事に出かけて、帰ってくるのが翌日の朝のニュースが始まる時間」と打ち明ける。「学校は好きだから行っていたつもりだったんですけど、後から友だちに聞いたら『水曜日しか学校に来ていなかったよ』と言われた」と当時の忙しさを語った。
また、有名子役ならではの当時の苦悩を告白。『木曜の怪談』の共演者と付き合っていると勘違いしたファンから「付き合ってんじゃないわよ!」「別れなさいよ!」という嫉妬のいたずら電話が実家の固定電話に殺到し、家族が電話線を抜いていた時期があったとぶっちゃけた。
そんな野村は27歳の時に1歳上の一般男性と結婚。夫は小さい頃にテレビを見させてもらえない環境で育ったため、野村の子役時代を知らなかったそうで、「あとからWikipediaで見て『けっこう出てたんだね』みたいな」と秘話を紹介。
現在は小学3年生と1年生の娘がおり、家族4ショットも紹介した。
さらに、番組では同じく幼少期からアイドルとして活動していた稲垣、草なぎ、香取のリアルな学生生活の話に。香取は学校で先生から呼び出され、「お前がいつ(学校に)来て、いつ帰ったのか誰もわからないんだ!と神妙な顔で言われた」「早退するとき、遅刻するときは一度職員室へ寄ってくれ(と言われた)。遅刻して遅れて行って教室で寝て、1時間くらいしたら『仕事だ…』って帰っていた」と明かした。
稲垣も「学校サボって寝ていた」と明かす一方、草なぎは「逆に反面教師で見習って、3年間無遅刻・無欠席」と、片道2時間かけて通学していた真面目な学生時代を告白し、周囲を感心させた。