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野呂佳代、黒木華をリスペクト「女優さんってこうじゃなきゃ!」 自身は“ムードメーカーキャスティング”?

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野呂佳代、黒木華をリスペクト「女優さんってこうじゃなきゃ!」 自身は“ムードメーカーキャスティング”?

黒木華(左)をリスペクトしていることを明かした野呂佳代(右) (C)ORICON NewS inc.


カンテレ・フジテレビ系4月期月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜後10:00カンテレ・フジテレビ系全国ネット)に出演する黒木華、野呂佳代が2日、フジテレビ局内で行われた同局4月期ドラマのキャストが登壇するスペシャルイベント『FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING』に登壇。互いの印象を語った。

本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

黒木は、野呂について「役名があかりさんなのですが、本当に役名の通り」と絶賛。「現場にいてくださるだけで明るくなりますし、夜遅くになっても盛り上げてくださったり、ちっちゃいボケを拾ってくださったり、気遣いもあり、照らしてくれる存在です」と感謝を伝えた。

すると、「大声出して盛り上げるからこそのキャスティング」と自身を表していた野呂が「(黒木が小ボケを)すごく散りばめてくださって」と話しつつ、「黒木さんがスタッフの方々すみずみまで気を遣って、声をかけている姿を見て、『女優さんってこうじゃなきゃ!』と勉強させてもらっています」とリスペクトのまなざしを向けた。

そんな2人は相性もバッチリ。
黒木は「すごく楽しいです。お芝居のやり取りをしていても、素直に心を揺さぶられる」と声を弾ませ、「見てくださる方も素直な気持ちをストレートに受け取ってくださるんじゃないかな」と期待を高めた。

会見には、月9枠『サバ缶、宇宙へ行く』から北村匠海、月10枠『銀河の一票』から黒木、野呂、火9枠『夫婦別姓刑事』から佐藤二朗、橋本愛、水10枠『LOVED ONE』からディーン・フジオカ、木曜劇場枠『今夜、秘密のキッチンで』から木南晴夏、高杉真宙、土ドラ枠『時光代理人』から本郷奏多の計9人のキャストが参加した。

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