“日本一足の速い女性アナ”MBS西村麻子アナ、陸上100メートル「全国優勝」の経歴 約30年を経て…「一から練習」誓う
かつて「日本一足の速い女性アナウンサー」と話題になった西村麻子 (C)ORICON NewS inc.
『ワールドマスターズゲームズ2027関西』のエントリー開始プレス発表会が2日、大阪市内で行われ、在京5局のアナウンサーが登場した。
2027年5月14~30日に開催される同大会は、生涯スポーツの国際総合競技大会。おおむね30歳以上であれば誰でも参加でき、初の関西エリア(日本)開催となる。舞台は、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市に及び、多彩な35競技59種目などを予定。参加者約5万人となる過去最大規模の大会を目指す。きょう3月2日からエントリー受付が始まった。
在阪5局を代表するアナ5人が大会を盛り上げるため、アンバサダーならぬ大会公式 「アナバサダー」に就任。毎日放送(MBS)・西村麻子アナ、朝日放送テレビ(ABC)・柴田博アナ、テレビ大阪・福谷清志アナ、関西テレビ(カンテレ)・関純子アナ、読売テレビ・平松翔馬アナが、アスリートスタイルを披露し、司会を務めた浅越ゴエが「貴重でございます…」と漏らす光景となった。
MBSの西村アナは、2000年入社の48歳。ラジオ『上泉雄一のええなぁ!』やテレビ『よんチャンTV』ナレーション、『MBSマンスリーリポート』などで活躍する。
一方、高校時代は陸上短距離で活躍した経歴の持ち主で、かつて「日本一足の速い女性アナウンサー」と話題になった。この日は「走れるおばあちゃんになりたい」と笑顔を見せ、100メートルのタイムを聞かれると「高校時代は全国大会で優勝したことがある」とさらり。「30年の長い年月がたちましたので、一から練習したいと思います」と語っていた。