”大声男”ななまがり初瀬、そのルーツにバナナマン爆笑「実家のテレビの音量が…」
ななまがり・初瀬悠太(C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ななまがりが2日深夜放送のTBS系『バナナマンのしらバナ!』(後11:56)に出演。初瀬悠太が声が大きすぎる問題のルーツを明かした。
同番組はバナナマンが知らない若手芸人の珠玉のネタ&“バナナマンが知らない話=しらバナ”トークで盛り上がる1時間。この日は、ななまがり、こたけ正義感、スクールゾーンの3組が出演した。
芸人人気No.1と番組内で紹介されたななまがりだったが、初瀬の声が大きすぎるという問題点が浮かび上がった。バナナマンの設楽統も「確かにデカいよね」と納得すると、司会の平成ノブシコブシ吉村も「ちょっと、嫌なボリューム」と表現した。
初瀬自身も声が大きすぎることを自覚していたが、長年その原因については不明だったという。ただ「最近実家に帰って分かったことがあって、実家のテレビの音量が70やったんですよ」と告白。
初瀬自身も「でかっ」と驚いたとし、「単純にデカかったんだと思います。家族の会話が」と振り返った。
これにはバナナマンの2人も爆笑し、日村勇紀は「テレビって70なんてあるの?」と困惑していた。