74歳・楠田枝里子、自宅に飾った“特別な”雛人形を披露「可愛らしいお雛様」「品格がありますね」
楠田枝里子 (C)ORICON NewS inc.
フリーアナウンサーでタレントの楠田枝里子(74)が3日、自身のインスタグラムを更新。「きょうは、お雛祭り 私は今年も、私だけのお雛様を飾っています」とつづり、自宅に飾った雛人形を披露した。
楠田は、背景を赤・白の2パターン用意した雛人形の写真をアップし「背景を変えて、ちょっと遊んでみました」と、ちゃめっ気たっぷり。
人形については「これ実は、私の故郷、伊勢の神宮の、お神楽に登場する、舞姫(まいひめ)と舞人(まいにん)の、お人形なのです。神宮を流れる五十鈴川の上流の、清浄な土を捏ねて成形し、神宮の窯で焼き上げ、彩色を施したもの。五十鈴川の名にちなんで、土鈴になっていて、中には小さな鈴が 軽く振ると、チリチリと可愛らしい音が響き、災いを祓ってくださるのですよ」と紹介していた。
コメント欄には「見た瞬間、お伊勢さん!って浮かびました」「とても品があって可愛いお雛様 幸運を呼び込んでくれそう」「品格がありますね」「可愛らしいお雛様」「毎年このお雛様を楽しみにしてます」など、さまざまな反響が寄せられている。