森崎ウィン、USJ家族旅行の思い出「母親が『怖い』って言って、僕の手をつかんだ」
家族旅行の思い出を語った森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.
俳優・仲里依紗、千葉雄大、森崎ウィン、永尾柚乃が3日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で25周年セレモニーに参加した。
USJは、今年3月31日に開業25周年を迎える。アニバーサルイヤーにあたり、あす4日から「Discover U!!!(ディスカバー・ユー)」をテーマに、記念プログラムが幕を開ける。先がけて3日には、報道陣らに『NO LIMIT! パレード ~Discover U!!! バージョン~』などが公開された。
あいにくの雨模様となったが、仲、千葉、森崎、永尾は元気に来場し、セレモニーではパレードの“超Discover U!!!”タイムのダンスを、パークの仲間たちと一緒にノリノリで披露して盛り上がった。
森崎は、開業当時からの鉄板アトラクション『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』に絡め、初めて家族で来たUSJの思い出を明かした。
「最後に落下するところがあるじゃないですか?もう毎回、叫んじゃうんですけど、あの時に母親が『怖い』って言って、僕の手をつかんだのをすごい思い出しました」としみじみ。アトラクションの最後に記念撮影があり、この家族写真を玄関に飾っていたという。
記憶をたどりながら「すごい魂が震えた」「25周年、25年もたったんだな」と感じ入っていた。