『なんでも鑑定団』江戸時代名工の人形→“衝撃値”「大変貴重な史料」
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3日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)では、登録有形文化財に登録されている程の旧家に伝わる雛飾りが登場。“衝撃値”にスタジオが沸いた。
依頼人が持ち込んだ“お宝”は、豪華な雛飾り。お宝が見つかった屋敷は、登録有形文化財に登録されているほどの宮城県の旧家。2022年の地震により被害を受け、蔵を解体しようと考えていたが、周りからの勧めもあり、残すために登録有形文化財を申請。昨年に登録された。
“お宝”は5年前、蔵を整理した際に発見された。依頼人は、詳しい人から地元の角田城ゆかりの品かもしれないと聞き、期待に胸を膨らませている。
スタジオに登場すると、その荘厳な雰囲気にスタジオはどよめいた。
「120万円」という鑑定結果に歓声が起こった。鑑定した「日本人形文化研究所」所長の林直輝氏は「江戸時代後期の名工・川端玉山の古今雛で間違いありません」と評価。「江戸時代後期のひな祭りの様子を伝える大変貴重な史料となります」と説明した。
なお、TVerで見逃し配信中。10日午後9時54分終了予定。