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パーキンソン病公表の美川憲一、復帰後初のテレビ歌唱「歌えることが幸せです」

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パーキンソン病公表の美川憲一、復帰後初のテレビ歌唱「歌えることが幸せです」

美川憲一 (C)ORICON NewS inc.


歌手の美川憲一(79)が、3日放送のNHKの音楽番組『うたコン』(後7:30)に出演。復帰後、初のテレビ歌唱を届けた。

美川は2025年9月に洞不全症候群と診断されたことを公表。同11日にはペースメーカーを取り付ける手術を受け、療養を続けていた。しかし同年11月にはパーキンソン病であることを公表した。

この日の放送では、谷原章介から「おかえりなさい!」と迎えられると「どうもーありがとうございます。こうして、お客さんの前に戻ってこられたこと、本当にうれしく思います。病気がわかった時、初めて死ぬかと思ったわ。
やめないでいこうと思って、リハビリ頑張りました。リハビリきついのよ、運動嫌いだから」と笑いを交えて呼びかけた。

続けて、自身が披露する楽曲「生きる」について「しぶとく、そして悔いのないように生きたいという、私の思いとぴったり重なった曲。今、病と闘っている方がたくさんいらっしゃいますね。歌う姿を見て、乗り越えてほしいです。くよくよしたらダメよ。頑張りましょう、みなさん。しぶとくよー!」と力強く話した。


「さそり座の女」を小林幸子と2人、「生きる」を1人で歌い上げた美川は「歌えることが幸せです。これから一生懸命頑張って歌い続けますから」と話していた。

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