【あすから】『チャングムの誓い』脚本家が手掛ける、史上最大級の歴史大作 韓国時代劇『善徳女王』、放送スタート<キャスト・相関図>
BS日テレで放送される韓国時代劇『善徳女王』(C)2009 MBC ALL RIGHTS RESERVED
俳優のイ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョンらが出演する韓国時代劇『善徳女王』(全62話)が、5日(後5:59~)よりBS日テレで放送される。(以降、毎週月~金 後5:00~※2話連続放送)
同作は朝鮮半島初の女帝、その誕生と波乱に満ちた半生を描くサクセスストーリー。韓国屈指のヒットメーカー『宮廷女官~チャングムの誓い』のキム・ヨンヒョン脚本&『朱蒙』のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。最高のスタッフが壮大なスケールで挑む。
■あらすじ
美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。
その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。
■スタッフ
演出:キム・グンホン
脚本:キム・ヨンヒョン
■キャスト
イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョンほか