ラサール石井、社民党首選に立候補表明「社民党というと、ウーンと眉間にシワを寄せて頑張ろう!平和だ!と訴えているイメージ」→風通しのいい党掲げる
ラサール石井 (C)ORICON NewS inc.
社民党副党首で参院議員のラサール石井(70)の事務所スタッフが運営するXアカウントが、4日までに更新され、石井が4日告示、23日開票の同党の党首選に出馬すると明らかにした。
ラサール石井は、動画で「私は議員になって半年ですけどもこの党首選に立候補しようと思っています」と宣言。同党はこれまで護憲・平和を訴えてきたとし、中東情勢に触れ「まさにこんな時代こそ平和・護憲を叫ぶべきであります」と強調した。
一方で「『また平和かよ』『もうそれ聞き飽きたよ』と言われてしまう」として「言っていることは正しい。その言い方、伝え方をアップデートしていかなければいけません」と述べた。
続けて「社民党というと、ウーンと眉間にシワを寄せて頑張ろう!平和だ!と訴えているイメージ」があるとし、「それをもっと明るく朗らかに前向きにそして皆さんに訴求するそういった社民党にしていかなければいけない」と話した。
「若い人も年取った人もみんなガンガン議論できる風通しのいい社民党を作っていかなければならない」と訴えた。
ラサール石井は、1955年10月19日生まれ、大阪市出身。
本名は石井章雄(いしい・あきお)。コント赤信号や、タレント、俳優として幅広く活躍。アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公・両津勘吉の声優を務めたことでも知られる。