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若槻千夏、40代突入で変化「“うるさい”は褒め言葉」 20代30代は傷つくことも

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若槻千夏、40代突入で変化「“うるさい”は褒め言葉」 20代30代は傷つくことも

年齢とともに変化したことを明かした若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.


タレントの若槻千夏(41)が5日、都内で行われたサーモスのアパレル小物を展開するサブブランド『&ONDO 2026 春夏 新製品プレス発表会』に登壇し、年齢とともに変化したことを明かした。

若槻は人工太陽照明灯を用いた環境下で、サーモス日傘の遮熱性を体験。日頃も日傘を愛用しているとして、「声が大きいので、声でバレるタイプなんですね。子どもと歩いているときは、日傘で顔を隠してって言われます」とまさかの活用法を告白した。

“うるさい”ことは保ちたいとし、「夏になると、エゴサでうるさいって湧いてくるんです。暑くてみんなイライラしているときに若槻千夏の声がうるさいってなるみたいで」と笑い飛ばし、「最近は太陽のようにっていう意味で、プラス思考で、みなさんが日傘をさしてくれればいいなって。私はうるさく生きていきます」と宣言した。

さらに、暑い夏に向けての準備は「元気であること」と語る若槻。
「うるさいっていうのが褒め言葉の年代になってきて、20代、30代は傷ついてきたんですけど、40代になったら健康と言われているようなものなので、喜ばしいことです」と声を弾ませ、「親には黙ってたらかわいいのに、って言われて育ちました」とにっこり。笑いを誘った。

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