『今夜の豊臣兄弟!』市は嫁ぐ前に、あることを小一郎に頼む
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)の第10回「信長上洛」が、15日に放送される。
前回は、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に乗り出す。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄される。その一方で、二人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。二人からの報告を聞いた信長(小栗旬)は斎藤家の居城・稲葉山城を包囲するも、窮地の龍興の前に突然、半兵衛が姿をあらわす。
今回は、信長(小栗旬)はついに美濃を攻略、半兵衛(菅田将暉)は藤吉郎(池松壮亮)の家臣となる。そんな中、足利義昭の使いとして明智光秀(要潤)が信長を訪ねてくる。さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいというのだ。
申し出を承諾した信長は、上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩)に妹の市(宮崎あおい)を嫁がせ、和平を結ぶことに。市は嫁ぐ前に、あることを小一郎(仲野太賀)に頼む。