令和ロマン・くるま、交際報道後初イベント登壇「新たな地平を切り開いています(笑)」 記者からの”問いかけ”には苦笑い
交際報道後初のイベントに登壇した令和ロマン・高比良くるま (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるま(※高=はしごだか)が6日、都内で行われたSUNTORY WHISKY「碧Ao」・「Be a traveler」プロジェクト発表会に登場。『週刊文春』でタレント・俳優のMEGUMIとの交際が伝えられてから初のイベント登壇となった。
MCから「知性とロジックを武器にお笑いに新たな地平を切り開き、漫才の最高峰『M-1グランプリ』で2連覇を成し遂げた令和ロマン・くるまさん」と紹介されると、くるまは戸惑いつつも「新たな地平を切り開いています。令和ロマン・くるまです(笑)」と自己紹介し、会場を和ませた。
22日配信『令和ロマンのご様子』では、相方の松井ケムリから「恋愛が取り沙汰されていましたよ。世の中お騒がせでしょう。この間、伊集院光さんにお会いした時に『あれだね、君の相方は話題に事欠かないね』って言われました」と向けられ、くるまは「本当にアンスクリプテッドですという感じ」と、MEGUMIが手がけた、Netflix『ラヴ上等』がアンスクリプテッド(“筋書きのない物語”)であることを踏まえたコメントで笑わせていた。
また令和ロマンの漫才をつくる秘けつについてMCから質問があると、くるまは「僕は自分からやりたいこととか、発言したいことがないので、基本的にいろんな音楽とか映画とか本とか漫画とかを読んで、その二次創作をしているだけなんですよ。
(漫才は)それの面白い版みたいな。ヘンテコだったらどうなるんだろうみたいなことしかやってない。なるべくお笑いからお笑いをつくらないようにしている」と真面目に語っていた。
イベント最後のフォトセッションの際には「どなたとグラスを傾けたいですか?」「そういう機会に恵まれていますか?」と記者から声かけが。くるまは質問に言及せず苦笑いだった。
サントリーは、SUNTORY WHISKY「碧Ao」を2025年12月中旬以降、全国でリニューアル新発売した。リニューアルにあわせ、音楽・お笑い・写真・ファッションなど各界から5人の「First traveler」を迎え、“旅”をテーマに世界を旅する「Be a traveler」プロジェクトを始動する。「First traveler」にはくるまのほか山口一郎(サカナクション)、 上田義彦(写真家)、長井短(俳優・文筆家)が参画。
同イベントにも登壇した。