小島瑠璃子、普段着は“1種類”に固定 多忙生活で“ジョブズ式”決断「生活がいろいろな意味で落ち着くまで」
小島瑠璃子(2019年撮影) (C)ORICON NewS inc.
タレント・小島瑠璃子(32)が4日に自身のYouTubeチャンネルを更新。宅飲みしながら近況トークを展開し、普段着を1種類にしたことを明かした。
デザートを食べながら「聞いて、近況1個あった」と切り出した小島は、「服を1種類しか着ないことにした」と報告。友人から「スティーブ・ジョブズ的なこと?」と聞かれると、「恥ずかしいけど、そう」と笑いながら答え、特定のコーディネートのみを着用するスタイルに切り替えたことを告白した。
小島が選んだ1種類は、「デニムに薄めのハイネック」というシンプルな組み合わせ。「おしゃれなお洋服屋さんに選んでもらった」といい、「好きなんだけど、もう服を選んでる余裕ない。子育て、事業、芸能みたいなので本当に無理ってなって 生活がいろいろな意味で落ち着くまで、もうちょっと服が嫌」と、公私にわたる多忙さから、服選びが大きな負担になっていたことを明かした。
その悩みを食事会で打ち明けた際、デニムブランドを持つ知り合いに「デニムどう?」と言われ、フィッティングをしてもらったそう。
デニムは1本のみで、トップスは「ネイビーと黒の同じ形のやつを交互に着る」スタイル。動画内ではその“1種類コーデ”を披露し、「私はもうモテに走らないから1種類でいい」とユーモアを交えて紹介した。一方、友人からは「いいじゃん!」「めっちゃ足長く見える」と好評なようだった。