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岡田准一、2度目の富士山登頂で高山病になりかけ「これ、ダメかなと…」 無事ご来光を望み感動

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岡田准一、2度目の富士山登頂で高山病になりかけ「これ、ダメかなと…」 無事ご来光を望み感動

高山病になりかけたエピソードを披露した岡田准一 (C)ORICON NewS inc.


俳優の岡田准一が9日、都内で行われた『マムート2026年春夏コレクション・新キャンペーン発表会』に登壇した。

この日は製品機能を実証するデモンストレーションとして、赤岳鉱泉・行者小屋の当主・柳澤太貴氏(※柳=木へんに夘)が登壇し、山岳環境を再現する降雨実験や、新シーズンのテーマ「DO IT ANYWAY. -好きな道を生きる。」をもとに芸人/DJ・やついいちろう、マムートアスリートの小林由佳氏とトークセッションを実施した。

豪雨実験では登山では「体力をいかに保つか。僕も最近、富士山に番組で登りましたが、ギア(装備)のおかげで助かりました」と話していた岡田。さらに、「2度目だったのですがロケなので顔がみえるようにサングラスや帽子をとってしゃべりながら登っていたので、結構しんどくて高山病っぽくになりかけたんですけどギアが快適だったから大丈夫だった。これ、ダメかなと思ったんですけど大丈夫でした、ギアのおかげ」と無事、登頂できたことを明かした。

また「山からみる朝日がすごく良くて。人生で忘れられない景色が山のなかにあったり。
一生忘れらない経験です」としみじみ。やついから「テレビで観ました。雷が落ちてね」と感想を聞かれると「雷って“神が鳴る”って、日本ではいいとされてる。縁起が良くご来光もみせていただきました」とうれしげに振り返っていた。

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