NEWS増田貴久、10年ぶりに“極限サバイバル” や団・ロングサイズ伊藤とフィリピンの密林地帯&激流リバーに挑む
7日放送『全世界極限サバイバル』に出演する(左から)増田貴久、ロングサイズ伊藤(C)TBS』
3人組グループ・NEWSの増田貴久が、7日放送のTBS系バラエティー『全世界極限サバイバル』(後7:00※関東地区は、後6:51~)に出演する。お笑いコンビ・や団のロングサイズ伊藤ともにフィリピンの道なき密林地帯や激流リバーを突き進む。
10年ぶりに復活する『全世界極限サバイバル』第4弾がついに始動。世界中の過酷な大自然を舞台に水分確保、食糧調達、野営地の確保…。生きるためのすべてを自分たちの手で切り拓かねばならない。さらに道中には2つのチェックポイントが設置されており、必ず立ち寄らなければいけない。
サバイバルを乗り越え、ゴールした先に待つのは、部族の“ごちそう”。しかし、その食糧となる獲物は自らの手で捕獲しなければならない。
これまでは芸能人が個人で挑戦していたが、今回は2人1組とタッグを組んで挑戦。助け合いは武器になるのか。それとも極限の中で、関係は崩れてしまうのか。2人だからこそ生まれるドラマも見どころに。制限時間は80時間。過酷な自然の果てにあるゴールを目指す。
10年前、サバイバルに挑んだ増田が、伊藤とタッグを組み密林王国・フィリピンへ。立ちはだかるのは、道なき密林、出口の見えない巨大洞窟。
そして手作りイカダで激流の川を下り大海原へ。一瞬の判断が生死を分ける環境で、2人はゴールすることができるのか。
また俳優・鈴木伸之とじゅんいちダビッドソンが挑むのは、極寒の氷河地帯「アイスランド」。身体の感覚が奪われる寒さ、足元には見えない巨大クレバス…。あたり一面の白銀世界は、絶景なのか、罠なのか。2人はサバイバル技術を武器に、ゴールへたどり着けるのか。
広大な灼熱の大地「ケニア」。照りつける太陽、乾いた大地、そして肉食獣。
そんな過酷な環境でサバイバルに挑むのはリオ五輪・東京五輪の競泳日本代表・中村克と、クロスフィットアジア王者・真伍。鍛え上げられた肉体は、“食うか食われるか”の弱肉強食の大地でも通用するのか。