“イクラちゃん”愛車の94年前の“超希少アメ車”公開 “レストア・カスタム費用”におぎやはぎ驚がく
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、きょう7日に放送される。今回は、車好きで知られる歌手の井倉光一を迎え、「愛車遍歴的 教えて!イクラちゃん! アメ車の魅力を語りまSHOW!」と題し、愛車コレクションを公開する。
2代目に登場したのは『フォード モデルB』。1932年に登場したクラシックな1台で、愛称は“デュース”。車高やルーフなど、イクラちゃんによるカスタムも施されているという。今や希少価値の1台で、イクラちゃんは現在のレストア・カスタム費用をぶっちゃけ、一同も驚きの声を上げる。また、イクラちゃんにとっては、亡き父の存在を重ね合わせる1台だといい、その理由も明かす。
車関係の人脈も広いイクラちゃん。
中でも番組にもたびたび登場するテリー伊藤さんとは、数十年来の仲良しという。また、クレイジーケンバンドの横山剣さんとは、車だけでなく、音楽にまつわる思い出も。さらに、「4人家族だと住めます」と豪語する、約1世紀前のステーションワゴンも登場。燃費に関する驚きのエピソードも明かす。
やはり燃費やサイズがネックになり、日本ではなかなか手に入れづらいアメ車。そこで、番組では燃費抜群の1台もご紹介!イクラちゃんからは「クルマと音楽には悪いものはないんじゃないか」と名言も飛び出す。まだ“シュウカツ(収集活動)”はとどまるところを知らないという。「いいのがあったら買おうとしている」と、次なる愛車の存在も明かす。