“カミマン”『第61回上方漫才大賞』奨励賞ノミネート発表 たくろうが初ノミネート【一覧/コメント】
たくろう
上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』の奨励賞ノミネート候補者が、きょう7日放送のカンテレ『上漫Premium』で発表された。
将来の大賞を見据える「奨励賞」には「新」には、カベポスター、金属バット、たくろう、ツートライブ、天才ピアニストの5組が選ばれた。
4月7日の『第61回上方漫才大賞』(後6:30~※関西ローカル生放送)で漫才を披露し、当日の審査を経て、それぞれ受賞者が選出されるまた、事前の厳選なる審査で決定した大賞についても、同番組の生放送内で発表する。
【コメント】
■カベポスター
<永見大吾>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
僕たちの上方漫才をなによりも商店街のみんなに届けたいです。
<浜田順平>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
奨励賞にノミネートありがとうございます!ええ漫才して受賞して、花粉症に苦しむ春を大好きな季節に変えるぞ!
■金属バット
<小林圭輔>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
お邪魔します。
<友保隼平>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
ラッキー!
■たくろう
<赤木裕>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
新人賞が取れなかった悔しさを晴らすのはここしかないので、晴らしチャンスをいただけてとてもうれしいです。強敵ぞろいで悔しピンチでもあるので頑張りたいです。
上方漫才に長い歴史があるおかげで老若男女の皆さまに見てもらえる。そのおかげで今の自分たちがあると思っています。感謝。ありがとうござい漫才。
<きむらバンド>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
初の奨励賞のチャンスがいただけたので、ここを頑張って今年もいい年にしたいと思います!
愛媛出身の僕からすると上方漫才は憧れでした。
実際に大阪で漫才をさせていただくようになって上方漫才の素晴らしさを肌で感じて、より大好きなものになりました。
ツートライブ
<たかのり>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
奨励賞ノミネートまで19年かかりました。
ずっと憧れていた舞台に立てるのが何よりうれしいです。『THE SECOND』を昨年優勝させてもらい、次の目標として「上方漫才大賞を獲る」を掲げてきましたので、せっかくいただいた機会なので目一杯楽しんで漫才したいと思います。
芸人になって漫才しかやってきませんでした。
漫才について本気で取り組み、悩み、漫才に助けられた芸人人生でもあるので、上方漫才に少しでも貢献できるよう精進したいと思います。
<周平魂>
――奨励賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。
ありがたいことに初めて上方漫才大賞の奨励賞のチャンスをいただきました。このチャンスを必ずモノにして夢の大賞に向けて一つニュアンスを高めにいきたいと思います。
■天才ピアニスト
<竹内知咲>
――奨励賞ノミネートの感想・意気込みを教えてください。
昨年に引き続きのノミネート、大変光栄です!!もう昨年の我々ではありません!パワーアップした漫才を見てください!!!
伝統を踏襲しつつ、さらに新しさを積み重ね続けたものが上方漫才だと思っています!私たちもその歴史の一翼を担うべく頑張ります!
<ますみ>
――奨励賞ノミネートの感想・意気込みを教えてください。
ノミネートしていただけて本当にすっごく、はちゃめちゃにうれしいです!!!
当日は会場の皆さま、お茶の間の皆さまに楽しんでもらいます!!私も楽しみます!!
漫才しているからには!!上方漫才大賞の歴史に名前を刻みたいです。新人賞、奨励賞、大賞。
全てに刻みたいです!!