上方演芸界で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』ゴールデン進出決定 4・7に生放送
カンテレ(C)ORICON NewS inc.
上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』がゴールデンに進出することが決定した。4月7日午後6時30分からカンテレで生放送される。
「上方漫才大賞」は、上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。上方演芸界で最も長い歴史を持ち、これまでに夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、近年では千鳥、ダイアン、かまいたちなど、数々の実力派漫才師が受賞してきた。
きょう7日放送の事前特別番組『上漫Premium』で新人賞・奨励賞のノミネート者が発表された。上方漫才界において年度を通じて最も活躍した結成10年目までの新人に贈られる「新人賞」には、愛凛冴(ありさ)、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎の5組が選ばれ、将来の大賞を見据える「奨励賞」には、カベポスター、金属バット、たくろう、ツートライブ、天才ピアニストの5組が選ばれた。
『第61回上方漫才大賞』で漫才を披露し、当日の審査を経て、それぞれ受賞者が選出されるまた、事前の厳選なる審査で決定した大賞についても、同番組の生放送内で発表する。