ゆってぃ、元TOKIOメンバーと高校の同級生 互いに本名苗字呼び 思い出エピソードも明かす「こっそり出てって校庭で…」
ゆってぃ (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人のゆってぃ(48)が3日、宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に出演。高校時代の同級生である元TOKIOの松岡昌宏(49)とのエピソードを明かした。
動画では「【教えて!後輩先生】こんな売れ方もある!?他人の力で芸能界を渡り歩くゆってぃ」と題し、ゆってぃが芸能界での歩みや交友関係についてトーク。多くの著名人を輩出している堀越高校の出身であることに触れ、同級生に松岡がいたことを明かした。
宮迫が「ええ!松岡くんと同級生なん?」と驚くと、ゆってぃは「同級生です。だから僕は“松岡”って呼んでますし」と説明。自身の本名が“藤堂雄太”であることも明かし、「向こうは本名『藤堂!』って呼んできます」「だから“松岡”と“藤堂”」と当時からの関係性を語った。
さらに、芸人になってから松岡の計らいで初共演が実現した時のことを回想。
フジテレビ系音楽番組『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』で初出演したと言い、「TOKIOがゲストのときに、(松岡が)打ち合わせで『同級生が芸人になったから会いたい!』って呼んでくれた」と振り返った。
また、松岡との高校時代の思い出深いエピソードも披露。「高校時代は僕が吉川晃司さんのモノマネをするみたいなのが流行ってたんですよね。それを松岡だけがおもしろがってて。『授業中にやってきて。校庭行ってやってきて。見とくから』って。1番後ろの席だったんでこっそり出てって校庭でこうやって、松岡1人のために」「そのときの僕は“松岡が笑ってくれてる”って。
こっちもこっちで楽しかった」と仲良しエピソードを懐かしそうに振り返っていた。