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こずえ(篠原涼子)、ついに道を踏み外す 『パンチドランク・ウーマン』第7話あらすじ

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こずえ(篠原涼子)、ついに道を踏み外す 『パンチドランク・ウーマン』第7話あらすじ

『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』第7話より(C)日本テレビ


俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(毎週日曜後10:30~後11:25)の第7話が、きょう8日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

第6話では、こずえが教団幹部・西城直哉(小久保寿人)から襲われ、とっさに飛び出した怜治が西城に刺された。抱きかかえるこずえの耳元で、怜治はあるトランクルームの場所と暗証番号を告げる。辿り着いたトランクルームには、大量の札束が入ったカバンが置かれていた。
中には札束のほか、怜治のスマホ、そして謎のUSBが入っていた。

第7話では、怜治が日下春臣(竹財輝之助)の家から持ち去っていたカバンの中には現金1億円と、春臣が政治家や官僚に裏金を渡していた証拠となるUSBが入っていたことが明かされる。

怜治は「俺は寿々を人質に取られて、親父を殺した罪を被れと脅された」と主張。無実の罪を被ったのも、脱獄しようとした理由も、すべては妹・日下寿々(梶原叶渚)を守るためなのか。

寿々の身に危険が及んでいると知ったこずえは、寿々の行方を捜す。怜治を脅して罪を被せた黒幕は一体誰なのか。真実を知ったこずえが、ついに道を踏み外す。

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