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吉沢亮が“激やせ”登場 朝ドラ受けも心配「ちょっと痩せすぎじゃない?」

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吉沢亮が“激やせ”登場 朝ドラ受けも心配「ちょっと痩せすぎじゃない?」

(左から)博多華丸、鈴木奈穂子、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.


俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第111回が、9日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称したフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦が手掛ける。

第111回では、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の息子の名前が「勘太」に決定。ヘブンはすっかり親バカとなり、丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)ら家族に勘太のかわいいところを毎日のように聞くほど溺愛する様子が描かれた。

さらに2人は、勘太と3人で正式な家族になるため結婚し、同じ戸籍に入ることを決意。
しかしイギリス人と日本人が同じ戸籍に入るにはどちらかが国籍を変更する必要があると役所から説明を受ける。トキと勘太が英国籍になればヘブンの遺産は英国側へ渡る可能性があり、逆にヘブンが日本籍になれば自由に海外へ行けなくなる可能性もあるという難しい選択を迫られる展開となった。

一方、終盤ではヘブンの親友・錦織友一を演じる吉沢亮が約4週ぶりに再登場。激しくせき込み喀血する場面が描かれ、ゴミ箱には血の付いた紙があふれていた。久々に映し出された錦織は頬がこけ、顔色も悪く、病状の悪化を思わせる姿となっていた。

この変貌ぶりは視聴者の間でも大きな反響を呼んだ。同日放送の『あさイチ』(月~金前8:15)でも恒例の“朝ドラ受け”で話題に。博多大吉は「勘太くんの成長にニコニコしていたら錦織さん痩せてたね」と驚き、博多華丸も「病院に行ったのかな。
ずっとあそこに座ってない?」と心配。鈴木奈穂子アナウンサーも「あんなに痩せられるものですか」と驚きの表情を見せ、大吉は「吉沢亮さんの役者魂というか、ちょっと痩せすぎじゃない?」と語るなど、スタジオでも衝撃が広がっていた。

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