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DOMOTO堂本光一、映画館での“鑑賞未経験”を告白「行ったことがない」

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DOMOTO堂本光一、映画館での“鑑賞未経験”を告白「行ったことがない」

映画館での“鑑賞未経験”を告白したDOMOTO・堂本光一 (C)ORICON NewS inc.


DOMOTOの堂本光一が10日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。イベントで20日から今作の4DXの公開が発表されると光一は「(客として)映画館にも行ったことがない」と明かし、会場のキャストと観客をざわつかせた。

するとDOMOTOの楽曲に親しんできたという声優・前野智昭が「“映画館の椅子でキスを夢中で”しましたや~ん」と「硝子の少年」の歌詞を引き合いにツッコむと「たしかにそんな歌詞を」と崩れ落ちて爆笑。

そういった経験は「まったくないですよ」とし、「こっち側(ステージ側)だけですよ。こっち側で適当なことばっかり言ってます」と光一。さらに、4DXについても「映画館で水かかるの?」とびっくり。キャストから座席で水や風がかかると聞かされると「へぇ~…臨場感が半端ねぇってやつですね」と感心しきりだった。

『転生したらスライムだった件』は、通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。
獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく姿を描く。光一は物語の重要なカギを握る劇場版オリジナルキャラクター・ゾドン役を担当。2006年放送のテレビアニメ『獣王星』以来20年ぶり、さらに劇場版アニメの声優に初挑戦する。

主演の岡咲美保、声優の豊口めぐみも参加した。

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