岡田准一、登山は“下山”の方が過酷 今年は6500メートルのネパール遠征に意欲
登山は“下山”の方が過酷だと語った岡田准一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岡田准一が9日、都内で行われた『マムート2026年春夏コレクション・新キャンペーン発表会』に登壇した。
この日は製品機能を実証するデモンストレーションとして、赤岳鉱泉・行者小屋の当主・柳澤太貴氏(※柳=木へんに夘)が登壇し、山岳環境を再現する降雨実験や新シーズンテーマ「DO IT ANYWAY. -好きな道を生きる。」をについて芸人/DJ・やついいちろう、マムートアスリートの小林由佳氏とトークセッションを実施した。
柳澤氏、やつい、小林氏との“登山あるある”で盛り上がるなか、岡田は「実は、降りるのがきつい。登るより降りる方が足が痛くなるので気をつけないと。きれいな降り方をいつも考えています。歩きながらも一歩一歩だな、と考えたりします、人生のこととか。」と経験を踏まえて紹介。
「次のピークに行くのも、一回降りないといけないとなると降りるならきれいに降りたいなと噛み締めながら降りるのが人生とつながっていたりする」と力説した。
そんな岡田は今年、仲間と6500メートル、ネパール“メラピーク遠征”に意欲。
「現実的に行けなくない。僕の山を教えてくれた仲間が事故にあって、それが見える場所に行きたいとずっと願っている場所。いつかというか今年行けたらいいな」と展望していた。