74歳・岩城滉一、カスタム施した“愛車”を初公開 思い出深い1台に反響「かっこよすぎる」「ひと味違った渋いカスタム」「そこまでイジるってすごい」
岩城滉一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岩城滉一(74)が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。カスタムを施した“愛車”を初公開した。
車&バイク好きで知られ、自身のYouTubeチャンネルでもたびたび“愛車”を披露している岩城。この日の動画では「【初公開】岩城滉一あの伝説のバイクをカスタムしたら渋すぎて悶絶しました」と題し、愛車バイクであるカワサキ『Z1000-R1』をお披露目した。
岩城は、バイクについて「1980年ぐらいに売り出したバイク。ローソンのR1ですね」(※伝説的なオートバイレーサー、エディ・ローソンが乗っていたレース仕様車のレプリカ)と紹介。
すっきりしたバイクが好みで「そんなに変わった(カスタムした)ところはない」というが、ライムグリーンだった塗装をブラックに変更したことやカウル、ウインカー、マフラーなどのパーツに手を加えたこと、ブレーキを頑丈にしたことなど、バイクを全景やアップで映しながら細かなカスタムポイントを説明した。
岩城は「世界的にもね、バイクっていったらいいものいくらでもあるんだけど、このバイクはやっぱり日本で作った日本の味がするっていうか。
とくに、カワサキみたいなこう、やんちゃなライダーが多かったんで、そういう人たちがセッティングして作ってきたバイクって感じがしますよね」と語るとともに、「国産の僕の持ってるバイクの中では、3台カワサキのバイクありますけども、これはとくに思い出が深いバイク」であると紹介している。
コメント欄には「めちゃめちゃカッコいい~」「かっこよすぎる」「いかにも『金かけてます!』っていうピカピカカスタムとはひと味違った渋いカスタム」「ローレプ、そこまでイジるってすごい」「岩城さんのこだわりが大好きです いつも納得」など、さまざまな反響が寄せられている。