『オモウマい店』富山の定食屋、500グラムのお肉がドン「角煮重」1700円 「感覚がバグってる」ビッグサイズメニューずらり
10日放送『オモウマい店』=エキセントニック夫婦の角煮重(C)中京テレビ
きょう10日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜後7:00~)に、「肉肉パニック 想定外エキセントニック夫婦」が登場する。
富山駅から車で15分のところにあるオモウマい定食屋。ボリューミーな肉料理を特徴としており、名物の“角煮重”(1700円)は、下ゆでと味付けで4日間煮込むという一切れ500グラムの角煮がドンとのる。想像を超えた大きさだけでなく、「スプーンで切れる。とろとろでやわらかい」と絶賛される、その肉質が特徴だ。
人気メニューとなっているのが、鶏もも肉を約1枚使った唐揚げ「爆あげ」。パプリカの粉などのスパイスと、米粉、こしょうで味付けをした肉を13分揚げる。ごまダレ+ポン酢のごまポンドレッシングが、決め手の“爆あげ5個(単品)”は1500円。
みそ汁・小鉢付きのご飯特盛(約3合)を600円で追加することもできる。
ほかにも、ご飯4合、たまご3個を使った“オムライス”(2000円)、大皿にご飯を4合、豚カツ2枚がのる追いカレー無料の“カツカレー”(2000円)といった、ビッグサイズのメニューがずらりと並ぶ。そのため、アルバイトからも「オーナー夫婦は感覚がバグってる」と指摘されるが、店主夫婦は「多いと思ったことがない」、「お客さん腹減っとるが」と、意に介さない様子。
だが、お客さんからの要望もあり、普通サイズメニューが誕生。それでも“焼肉丼”(900円)は肉250グラム、“カツ丼”(900円)も豚ロース170グラムと、大盛りに近い量となっている。
普通サイズメニューでは、鶏もも1/3枚の“ちびから(小)”(1000円)や、ちびから2個、エビフライ、コロッケの“MIX定食”(1200円)があるが、サービスで増量されていることもしばしば。最近は豚肉など原材料がどれも高騰しているが「値上げをしたくなくて。バイト行けばいい」と、仕事を増やしてでも価格死守を目指す店主夫婦。
「お腹いっぱいになったと思って帰ってもらいたい」と語る。