現在は特集枠『プロフェッショナル仕事の流儀』20年目の逆襲 新ナレーター加え「もう一度火をつけたい」
「もう一度火をつけたい」と語った荒川格チーフ(C)ORICON NewS inc.
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』新ナレーター発表会が10日、同社で行われ、番組のチーフ・プロデューサー荒川格氏、新ナレーターに決定した俳優の河合優実が参加した。
同番組は、超一流のプロフェッショナルに密着し、その仕事を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。2006年1月からスタートし、今年で20年目に突入した。河合は、2010年からナレーターを務めてきた貫地谷しほりから引き継ぎ、16日放送の「津軽海峡、マグロに愛された男マグロ漁師・菊池武一」(後7:57)から担当する。放送開始当初から語りを務める橋本さとしは継続して番組に参加する。
荒川氏は「20周年を迎える同番組ですが、レギュラー放送から特集枠に変わっている。そんな番組がいつの間にか姿を消していたということはよくある話だと思うのですが、僕はもう一度この番組に火をつけたかった」と本気の姿勢を見せる。
「観ていて『しんどい』とか、『つらい』とか『重い』という声もある」としつつも「ひとりの人と向き合ってしっかりと向き合うということは人間関係の基本だと思うので、この番組はあった方がいいと思う」と語り、今年を「20年目の逆襲」と銘打った。
そんな思いの中、河合を新たに抜てきした理由については「これからピークを迎える方にしたいと思っていた。僕らの想像のはるか上に行く方で、その方と未来を見てみたいと思った時に河合さんだった」と明かす。
河合がナレーターを務める初回を収録した際には「第一声を聞いたときにガッツポーズをしました。これはすごいことになる」と絶賛。「この方に読んでもらうだけの番組になっているんだろうかと怖くなった。今は新しい挑戦が始まるワクワク感がある」と期待を込めた。
河合は「歴史ある番組に携わらせていただき、すごくありがたく思っています。これから頑張ります」と少し緊張した面持ちでコメント。
さらに荒川氏からの言葉に「今日を経て、3倍くらい気合いが高まりました。本当に大きな思いを持って指名いただいたことはうれしいです」と胸を熱くさせた。
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