新婚のカズレーザー、結婚して久しぶりに食べた“正月グルメ”を明かす「4~5年食ってなかった」 昨年8月に二階堂ふみとの結婚を発表
メイプル超合金・カズレーザー&二階堂ふみ(二階堂写真撮影:田中達晃) (C)oricon ME inc.
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)が9日、ぺこぱ・松陰寺太勇(42)と共に展開するYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に登場。年末年始の食事について語る場面があった。
同チャンネルは、同年代かつ同じ事務所の2人がリラックスしながらまったり過ごす「チル」をコンセプトに、放送作家の倉本美津留氏と共にあらゆるテーマについて自由気ままにトークする番組。
この日は「【ランキング】絶対に欠かせない毎年食べるもの」と題し、それぞれの“食習慣”について語り合った。
松陰寺が「その時期に食べるべきものってあるじゃん。たとえば、クリスマスケーキ、節分だったら恵方巻きだとか、土用丑の日(のうなぎ)とか」と切り出し、そのなかで正月には必ず「餅」を食べていると説明。ただ、今年の正月は食べ忘れてしまったそうで、「あれ、これ食ってねえランキング1位、餅です。お正月の」とユーモアたっぷりに紹介した。
続けて、松陰寺は「いつもしこたま食ってたの。正月といえば餅じゃない。今年マジで忘れてて。正月に餅食っていないと、もう1年取り返せねえんだっていうくらいめちゃくちゃヘコんだ」「やってもうたって」と悔しそうな様子で語った。
それを聞いたカズレーザーは「俺は(餅は)なくてもいいっす」と、相反する意見を投じた。
「俺、結婚してから今年食べましたけど、それまで4~5年食ってなかった。まず、大学の4年間は1回も食ってない。で、東京来てからほぼ食ってない」と話し、俳優・二階堂ふみ(31)との結婚(昨年8月に結婚を発表)を経て、今年の正月に久しぶりに餅を食したことを明かしていた。