樹木希林さんとの“強烈な”初対面 岸本加世子が明かす「私の顔をじっとご覧になって…」
岸本加世子(C)ORICON NewS inc.
俳優の岸本加世子(65)が、10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。樹木希林さんと初対面したときの“強烈な思い出”を明かした。
来年50周年を迎える岸本は、これまでの活動を「恩だけは絶対に大事にしようって」などと感謝を語った。すると司会の黒柳徹子が「女優さんではどういう方とよく一緒になさいました?」と質問。「やっぱり…一番長かったのは樹木希林さんですね」と答えた。
樹木希林さんとは「デビューからCMからずっとご一緒で色々教えていただいて」と振り返り。黒柳から「あの方のことで、思い出に残ってるお話ってなんかあります?」と聞かれ、「いっぱいあるんですけど」と切り出した。
「一番最初、デビューが決まった時に、初めてこの番組でデビューするって希林さんとご一緒するって。
プロデューサーの方とごあいさつに伺ったんです」という。
樹木希林さんと初めて会ったとき、「セーラー服だったんですけど『よろしくお願いします。今度デビューします岸本加世子です』ってごあいさつしたら、私の顔をじっとご覧になって…『あんたね。処女の役やるんだから、眉毛いじっちゃダメだよ』って言われたんですよ」と告白。黒柳は「すごいね。言うことがすごいね」と驚いた。
岸本は続けて「キョトンとして。当時、ちょっと流行ってたんですよね、細い眉が。
それはもう強烈に覚えていますね」と振り返った。
黒柳も樹木希林さんとの思い出について「ずいぶん大人っぽいね、あの人ね。あたしもずいぶん仲良くしていただいた」「本当に面白い人だった」と振り返った。