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安藤優子、ルッキズムに憤り「ひどいですよ」「私はつけられたことないですけど」

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安藤優子、ルッキズムに憤り「ひどいですよ」「私はつけられたことないですけど」

安藤優子 (C)ORICON NewS inc.


キャスターでジャーナリストの安藤優子(67)が、10日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜後11:59)に出演。“ルッキズム”に憤りを抱いていた過去を明かした。

この日は、3月8日が「国際女性デー」であることにちなみ、女性の社会進出を阻む“ガラスの天井”をテーマにトークが展開された。

司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(55)が、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子(54)に「芸人はじめたときって、今よりもっと女性で芸人をやるって少ないじゃん」と意見を聞いた。大久保は「当時は、MCは男性でそれが当たり前。それを受け入れて、やれることをやろうっていう女性が多かった」と回答。するとタレントのIMALU(36)が「目指すロールモデルがいないというか、少ないという…。女性司会者というのが限られちゃう」と意見と述べた。


このやり取りに安藤が「“女芸人”っていう言い方もちょっと…私だったら気に障るな」と意見。上田が「女子〇〇っていう言い方をするジャンルについて」と話を振ると、「キャスターなんてひどいですよ」ときっぱり。「女性キャスターって書くならわかるじゃないですか。必ず“美人”とかつきますよ。私はつけられたことないですけど」と告白。上田が「一番怒ってらっしゃる」とツッコむと、「すごくルッキズムっていうか…」と笑顔をみせながらも意見を伝えた。

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